東武動物公園は、埼玉県南埼玉郡宮代町と白岡市にまたがる遊園地と動物園の併設レジャーランドです。
東武動物公園
埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
動物園と遊園地、花と植物の広場が楽しめます。
動物園エリアには、ライオン、ホワイトタイガー、アフリカゾウ、ペンギンなど約120種1200頭の動物たちがいます。
ウサギやモルモットとの、ふれあいや餌やり体験ができます。
遊園地エリアには、子供が楽しめる機関車型の乗り物や、スリル満点の新滑空水上コースターなどもあります。
総面積8150平米のハートフルガーデンには、季節の花々が咲き誇ります。
2000年3月より、ハイブリッド・レジャーランドと銘打っています。
ハイブリッド・レジャーランド 東武動物公園は、東武レジャー企画の商号です。
もともと、東武鉄道の創立80周年記念事業のメインプロジェクトとしてとして計画されました。
1981年に、東武動物自然公園の仮称で開園しました。
開園時に上野動物園の名物飼育係でカバのおじさんで知られた西山登志雄さんを園長に迎えました。
そして、遊園地を併設して芸能人のコンサートなどのイベント会場としても運営しています。
カピバラやリスザルなどの草食獣を積極的に走らせる行動展示や、自然景観を再現した展示を特徴としています。
遊園地は、リバティーランド、プレジャーランド、ハートフルタウン、ハートフルファームの4つのエリアに分かれています。
2019年には海外のバーチャルリアリティーテーマパークであるVR HEAD ROCKが進出しました。
約30機種以上のアトラクションがあり、夏期には大型プールの営業をしていています。
また、長期休暇時期には多くのゲストで賑わいを見せています。
さらに、アニメや漫画のコラボレーションイベントやコスプレイベントも開催されています。
アクセスは電車なら、東武鉄道東武スカイツリーライン東武動物公園駅で下車し徒歩約10分です。
同駅西口より茨城急行自動車の路線バスを利用すれば、東ゲートへ約3分です。
自動車なら、埼玉県道65号さいたま幸手線上にある東武動物公園入口交差点を東へ入るルートです。
インターチェンジの最寄は東北自動車道の久喜ICで、久喜ICの出口側ゲートの前には最寄であることをPRするカバの像が設置されています。
【徹底紹介】東武動物公園ってどんな所?【遊園地から動物園まであるハイブリットレジャーランド】(外部リンク)
2024/6/10〜埼玉県〜東武動物公園の乗り物 アトラクション〜(外部リンク)