桂浜は、高知県高知市浦戸に位置し太平洋に臨む海岸です。
桂浜
高知県高知市浦戸6
五色の砂浜や浜辺を囲む青松が美しい、高知県を代表する景勝地です。
弓状にひろがる海岸で、松の緑と紺碧の海が調和しています。
桂浜は、龍頭岬(上龍頭岬)と龍王岬(下龍頭岬)の間に延びる本浜という砂浜です。
龍頭岬の東側には東浜、龍王岬の西側には西浜があります。
五色の砂浜や浜辺を囲む青松が美しい、高知県を代表する景勝地です。
龍王岬には竜王宮があり、鳥居が立っています。
安土桃山時代には、長宗我部元親が1591年に桂浜の背後の山に浦戸城を築いて本拠としました。
初代土佐藩主として土佐入りした山内一豊は、この地では手狭であるとして1603年に高知城を築いて移りました。
現在は、坂本龍馬記念館・、浜水族館、大町桂月記念碑などの文学碑等があります。
坂本龍馬像は、高知県の青年有志の募金活動により1928年5月に完成したものです。
本浜には休憩所があり、2021年12月に鉄筋コンクリート造りの新休憩所がオープンしました。
桂浜公園は、高知市の都市公園で、自然溢れる環境を活かして遊歩道や公園内設備を新しく整備しています。
1951年3月に開園し1971年10月に都市計画が決定されて、高知市の都市公園になっています。
岩場の上に祀られている海津見神社から見る景色も、神秘的で美しい景色です。
桂浜公園内の海岸付近は波の変化が激しく、急激に水深が深くなっていますので要注意です。
土佐民謡のよさこい節にも詠われ、高知を代表する名所の一つとして知られています。
日本の渚百選、四国八十八景26番、四国のみずべ八十八カ所となっています。
浜辺には、太平洋を望んで立つ坂本龍馬の銅像があります。
雄大な太平洋に面し、月の名所としても有名です。
アクセスは、J R高知駅または南はりまや橋からとさでん交通桂浜行きで約30分です。
自動車では、高知自動車道高知 I Cから車で約30分です。
【ご紹介】 高知県・桂浜公園に行ってみた!(外部リンク)