東京ドイツ村は、千葉県袖ケ浦市にあるテーマパークで、通称ドイツ村といいます。
東京ドイツ村
千葉県袖ケ浦市永吉419
オーナーがドイツ旅行に行った際に田園地帯に感動し、ドイツの田園をテーマパークとして再現しました。
花と緑のテーマパークとして、自然と人が共に過ごせる共生の追求を基本コンセプトとしています。
1997年に東京湾アクアラインが開通し、首都圏からのアクセスが近くなりました。
そこで、袖ケ浦市の土地区画整理事業で東急不動産が開発申請を行い、1999年に着工しました。
経営・運営は名阪観光グループの中核企業である明和興産が引き受け、2001年3月8日にオープンしました。
東京ドーム約19個分もの広大な敷地を有し、入場者数は年間約100万人以上あります。
園内は芝生広場を中心に、アミューズメントエリア、こども動物園、ワンちゃんランド、収穫体験の各エリアに分かれています。
園内には自家用車に乗ったまま入園でき、園内各所に駐車スペースが設けられていて移動もスムーズです。
大人から子供まで、四季折々の花が咲き誇る花畑を眺めながら、1日中飽きずに楽しむことができます。
わんぱく広場では、子どもが大好きな遊具が無料で楽しめます。
ジージの森では、ハンモックや長いブランコ、自然の中でおじいちゃんが子どものころの遊びを体験できます。
こども動物園では、マイクロミニブタ、ヤギ、ウサギ、モルモットなどにエサやりやふれあいができます。
バッサースライダー220では、服を着たままでウォータースライダーができます。
収穫体験では、じゃがいも、落花生、みかんなど旬の味覚を自分で収穫できます。
また、親子で楽しめる数々のアトラクションに加え、観覧車、パターゴルフ場、こども動物園などがあります。
冬季のイルミネーションは、2012年から2018年まで夜景観光コンベンション・ビューローが認定する関東三大イルミネーションに認定されていました。
ほかの2つは、栃木県足利市のあしかがフラワーパークと、神奈川県藤沢市江の島「湘南の宝石」です。
さらに、園内にはバーベキュースポット、カフェテリア、パン工房などの施設が充実しています。
レストラン・ショップでは、ドイツ料理やドイツビールも楽しめます。
アクセスは、JR内房線袖ヶ浦駅よりバスかタクシーを利用、またはJR千葉駅より高速バスカピーナ号に乗り東京ドイツ村で下車します。
自動車では、館山自動車道姉崎袖ヶ浦ICから車で約5分です。
【千葉】東京ドイツ村イルミネーション【午後の部】(外部リンク)