東京スカイツリーは東京都墨田区押上にある電波塔で、電波塔として世界第1位の高さを誇る東京のシンボルです。

 東京スカイツリー
 東京都墨田区押上1丁目1−2

 建築物としては、ブルジュ・ハリファ、ムルデカ118に次いで世界第3位となっています。

 東武鉄道の旧・業平橋駅の貨物駅跡地に、東武タワースカイツリー株式会社によって建設・運営されています。

 東武鉄道と東武グループのシンボル的存在で、2012年2月29日に完成しました。

 正式名称が決まるまでの仮称は、新東京タワーでした。

 正式名称は一般公募によって寄せられた命名案の中から6つに候補が絞り込まれ、一般投票を行って「東京スカイツリー」に決まりました。

 著作権と商標権の関係で、公式案内では「東京スカイツリー®」と®マークが記載されています。

 東京タワーが位置する都心部では、超高層建築物が林立して影となる部分に電波が届きにくくなっていました。

 また、ワンセグやマルチメディア放送といった携帯機器向けの放送を快適に視聴できるようにする必要もありました。

 2008年7月14日に着工され、3年半の期間をかけて2012年2月29日に竣工しました。

 2012年より東京タワーに代わって、東京都内をはじめ関東全域のテレビ・ラジオの電波を送信しています。

 高さは東京の旧国名である「武蔵」の語呂合わせの634mで、地上350mに第1展望台、450mに第2展望台があります。

 都心だけでなく、関東平野全体が一望できます。

 塔は基部は正三角形で上方は徐々に円形になる構造で、見る方向によって傾いているようにも裾が非対称であるようにも見えます。

 夜になれば2000台を超えるLED照明装置で、色鮮やかにライトアップされます。

 地上部には商業施設の東京ソラマチ、プラネタリウム、水族館などもあります。

 オフィスビルの東京スカイツリーイーストタワーが併設され、東京スカイツリータウンを構成しています。

 全体の冷暖房に日本初の地中熱を利用した地域熱供給システムが採用され、その点からも注目されています。

 東武スカイツリーラインのとうきょうスカイツリー駅と都営地下鉄浅草線・東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線の押上駅の間に挟まれています。

 【4K】東京スカイツリー展望台エントランスへご案内【行き方|アクセス|押上駅|ソラマチ|東京観光】(外部リンク)

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