レトロゲームは、近年ますます人気を集めています。
レトロゲームとは、骨董という意味と同様に販売が古いゲーム製品を指します。
セガが1973年に、PONGのコピーゲームとしてポントロン、タイトーがエレポンを発売したのが最初です。
スーパーポテト秋葉原店は、スーパーファミコンやゲームボーイなどのレトロゲームを取り扱う専門店です。
スーパーポテト秋葉原店
東京都千代田区外神田1丁目11番2号 北林ビル3・4・5階
中でも在庫数とタイトル数は、他店とも比較できないほど圧倒的な数を誇ります。
特にここ数年は海外でも噂が広まり、お客さんの半分は外国人が占めているそうです。
スーパーポテト秋葉原店は、電気街にあるビルの3階から5階にあります。
1階の入り口は細い通路ですので、通り過ぎないように気を付けてください。
3階のフロアはレトロゲームの殿堂となっていて、任天堂とセガのレトロゲーム中心に多くのゲーム機本体とソフトが並んでいます。
見ていくと、ドリームキャスト、メガドライブミニ2、ゲームキューブなど、昔遊んだものや初めて見るものもあります。
ガラスケースの中には、未開封品などのプレミア価格がついている商品が並んでいます。
4階へ行くと、主にPSシリーズやPCエンジン、ワンダースワンやその他のゲームが販売されています。
ワンダースワンは、日本でしか発売されていなかったので知る人ぞ知るゲームです。
最上階の5階は、レトロなゲームセンターになっていて、いろんなタイトルのゲームの筐体がいくつも並んでいます。
1プレイ100円から遊べて、二人でプレイできるゲームもたくさん置いています。
色とりどりの駄菓子を売っているコーナーもあり、大人も子供も大好きな駄菓子は旅のよい思い出になります。
今ではお目にかかることが難しい機種やコントローラーなども、ここなら見つかるかもしれません。
さまざまなゲーム機が集結していて、ゲーム好きにはまさに夢のような光景です。
ゲームソフトのコーナーには、多数のラインナップが棚いっぱいにぎっしり陳列されています。
ラインナップは、いまだにシリーズが続いている名作からなかなか遭遇できないコアな作品まで幅広いです。
お店はJR秋葉原駅から徒歩約5分で、ここを含めて東京、大阪、名古屋に全6店舗あります。
営業時間は11:00~20:00、定休日はなく年中無休です。
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