サンシャインシティは、東京都豊島区東池袋三丁目にあるサンシャイン60を中核とした複合商業施設です。
サンシャインシティ
東京都豊島区東池袋3丁目1
中核施設であるサンシャイン60は池袋で最も高いビルで、完成当時はアジア一高いビルでした。
メインは賃貸用オフィスビルですが、60階には展望台、58~59 階にはスカイレストランがあります。
巨大ターミナル駅の池袋駅東側に位置し、池袋地区のランドマーク的な役割を果たしています。
サンシャインシティの前身は、東池袋にあった東京拘置所、いわゆる巣鴨プリズンです。
巣鴨プリズンは、1971年に市街地化が進んだ池袋から現在の小菅に移転されました。
跡地には、池袋副都心として大きな発展のきっかけとなるサンシャインシティが建造されました。
1964年の東京オリンピックを控えていたとき、池袋の再開発計画が俎上に上りました。
そこで、開発母体となる新都市開発センター、現、サンシャインシティが設立されました。
1973年にサンシャインシティは建設を着工し、1978年にサンシャイン60が竣工しました。
まず展望台がオープンしてオフィス・テナントの入居が開始され、約半年後にプリンスホテルを除く全館が竣工しました。
開業当初は池袋駅から離れた立地のためテナント誘致に苦戦し、入居率100%を超えるまでは4年ほどかかりました。
管理運営を行っているのは株式会社サンシャインシティで、賃貸事業、まちづくり、エリアマネジメントなどを行っています。
サンシャインシティは5つのビルから構成され、多種多様な施設からなる大型複合施設です。
水族館、展望台、ショッピングセンター、オフィス、イベントスペース、レストラン、ホテル、博物館、劇場などあります。
ワールドインポートマートビルには、水族館、プラネタリウム、テーマパーク、コンベンションセンターなどがあります。
サンシャイン水族館では、可愛らしいカワウソやペンギンがお出迎えしてくれます。
低層階には2つのショッピングセンターがあり、一大ショッピングゾーンを形成しています。
また、ホテル、劇場、博物館などの文化施設、駐車場やバスターミナル」などがあります。
アクセスは、池袋駅東口35出口が一番近い出口で、サンシャイン60通りを通り、右手横にサンシャインシティ地下通路入口があります。
東京メトロ有楽町線東池袋駅6・7番出口より、地下通路で徒歩約5分です。
Sunshine City 4K Walking Tour (Tokyo Japan) – Tour with Captions & Immersive Sound,サンシャインシティ池袋(外部リンク)
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