みなとみらい21は、神奈川県横浜市の西区と中区にまたがる横浜港隣接の、ウォーターフロントの再開発地域です。

 再開発が行われる以前は、広大な港湾・業務関連施設が広がっていました。

 みなとみらい21
 神奈川県横浜市西区みなとみらい21地区

 横浜市の中心部に位置していますが、一般の観光客が気軽に立ち寄れるような場所ではありませんでした。

 そこで、1965年に横浜市の六大事業の一つとして再開発構想が出て、1979年に横浜市都心臨海部総合整備計画の基本構想が発表されました。

 1983年度から現在にかけて整備が進められ、略称は「みなとみらい21」「みなとみらい」「MM21」などとなっています。

 みなとみらい21という名称は、1981年に一般公募された約2300点のなかから選出されました。

 一般社団法人横浜みなとみらい21が、1984年7月設立の株式会社横浜みなとみらい21から、街づくりの中心的な役割を継承しました。

 2009年4月から、新しいエリアマネジメントの実践を目指して事業を開始しています。

 みなとみらい21地区内の土地・建物所有者、施設管理運営者等により構成され、街づくりや環境対策、文化・プロモーション活動などを通じて、地域全体のマネジメントを行っています。

 みなとみらい21は、横浜ランドマークタワー、クイーンズスクエア横浜、パシフィコ横浜などが立ち並び活気があります。

 ランドマークタワーがある中央地区、赤レンガ倉庫やコスモワールドがある新港地区、スカイビルなどがある横浜駅東口地区から構成されます。

 ランドマークタワーの展望フロアのスカイガーデンは、地上273メートルから360度広がる絶景は見られます。

 また、帆船日本丸、石造りのドック、汽車道、赤レンガ倉庫など、歴史的建造物が点在しています。

 さらに、ゆったりとした美術館、ショッピングモール、オフィスビル、高級ホテルなどが建ち並んでいます。

 商業施設も多く、ショッピングや食べ歩きはもちろん、夜には美しい夜景を一望できる人気のエリアです。

 また、海風が心地よい公園、桜に染まる並木、大道芸のイベント広場、気軽で楽しい遊園地、日本丸、赤レンガ倉庫などがあります。

 この街並みが、夜になるとイルミネーションに彩られロマンチックな空間に一変します。

 横浜ランドマークタワーの展望フロアや、万国橋、赤レンガパークからの景色は、とても感動的です。

 都会的な表情を持っていますが、居心地の良い場所という側面も持っています。

 アクセスは、電車は、JR・市営地下鉄桜木町駅から徒歩約5分、みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約1分です。

 自動車では、横浜駅から高島町MM21地区入口より約5分、首都高速横羽線みなとみらいランプより約1分です。

 【2024最新版】横浜みなとみらい観光スポット25選!旅行前に必見♪(外部リンク)

 横浜みなとみらい21地区の開発状況【2024年版】(外部リンク) 

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