新横浜ラーメン博物館は、神奈川県横浜市港北区新横浜にあるテーマパークです。

 新横浜ラーメン博物館
 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目14−21

 新横浜駅北口から、徒歩数分の距離に位置しています。

 世界初のラーメンのフードアミューズメントパークとして、1994年3月6日に誕生しました。

 運営・管理は、1993年設立の株式会社新横浜ラーメン博物館が行っています。

 コンセプトは、飛行機に乗らずとも全国の銘店の味を一カ所で楽しめるということです。

 食べ歩きしながら、ラーメンの歴史展示なども楽しめるのです。

 館内は、昭和33年(1958)のレトロな街並みを再現しています。

 この年に、日清チキンラーメンが発売開始されました。

 通称「ラー博」(ラーはく)といい、日本各地のラーメンを紹介しようとしています。

 各地の有名ラーメン店舗を中心に、ミュージアムショップ、駄菓子屋、喫茶店・スナックなどを併設しています。

 ラーメン店は、北海道から沖縄までの全国選りすぐりの銘店が8店舗集結しました。

 複数人で並ぶときは、館内通路をふさがないようにしましょう。

 ベビーカーや大きな荷物は、行列や通路で通行の邪魔にならないように置きましょう。

 ラーメンは、各店舗の客席または指定の飲食スペースで食べる想定です。

 何軒か回りたい場合は、ミニラーメンを活用してください。

 昭和レトロ喫茶や駄菓子屋も軒を連ねていて、懐かしい日本の風景を味わえます。
 
 ギャラリーでは、ラーメン文化と歴史が学べます。
 
 ラー博スゴメンラボでは、好きな麺、スープ、具材、フタを自由に組み合わせて、オリジナルカップラーメン作りが可能です。

 ラーメン作り体験では、古代小麦を使って統的な青竹打ちで麺を作れるのです。

 ミュージアムショップでは、全国のご当地ラーメンやラーメンにちなんだ面白グッズなどが購入できます。

 時代を越えて、食文化と情景を体感できる場所です。

 現金のほか、利用できるブランド一覧が公式サイトにPDFで掲示されています。

 クレジットカード、各種交通系IC、主要なQRコード決済など、多くのキャッシュレス決済に対応しています。

 営業時間は、通常、午前から夜までで、ゴールデンウィークやお盆などは時間が変わるようです。

 直近の情報は、カレンダー形式で日別の営業時間が公式サイトに掲載されています。

 行く日が決まったら、最新情報を確認するのがおすすめです。

 入場は有料で、大人450円、小中高校生100円、シニア(60歳以上)100円、未就学児は無料となっています。

 全ての施設は、入場しなければ利用できないエリアに存在しています。

 館内滞在時間の目安は、平日は約1時間半から2時間、土日祝は約2時間から3時間です。

 団体向けプログラムなどでは、見学と体験を合わせて約90分程度がモデルケースです。

 ラーメンを何杯食べるか、展示をどれくらいじっくり見るかで前後します。

 写真撮影は、他のお客さんやスタッフが映り込みすぎないように配慮してください。

 アクセスは、JR東日本横浜線・JR東海東海道新幹線の新横浜駅より徒歩約5分です。
 
 相鉄線・東急新横浜線・横浜市営地下鉄の新横浜駅10番出口から徒歩約1分です。

 自動車なら、第三京浜や首都高を利用して港北ICや岸根出口方面から新横浜エリアに入ります。

 新横浜ラーメン博物館の建物の、2階から7階と屋上部分が提携の有料駐車場になっています。

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