岩手サファリパークは、岩手県一関市にあるサファリパークです。

 岩手サファリパーク
 岩手県一関市藤沢町黄海山谷121−2

 広大な草原に多くの動物が暮らす、天空のサバンナです。

 標高200mの丘陵地にあり、たくさんの動物たちが暮らしています。

 2008年4月16日に開園し、株式会社東北サファリパークにより運営されています。

 開園時間は9:30~17:00で、最終入園時間は16:00です。

 休園は、毎週水曜日と、第2・第4木曜日です。

 動物達の生態や行動、群れをサファリバスの中やマイカーから見れます。

 マイカーでの入場は、当面の間、土、日、祝祭日、年末年始(12月29日から1月3日)のみとなっています。

 サファリ専用バスに乗れば、スタッフの楽しい解説とともに園内を回れます。

 バス料金は大人(中学生以上)800円、小人(3歳~小学生)600円です(料金は改定されることもあります)。

 パークを車で一周するのにかかる時間は、およそ40分~50分です。

 パーク の中では、いろいろな動物たちが次々に寄ってきます。

 パークにいる動物は、アミメキリン、シロオリックス、アジアゾウ、アカカンガルー、シマウマ、アフリカライオン、ベンガルトラ、チーターなどなど。

 サファリゾーンには、ライオン運動場にライオンとホワイトライオンがいます。

 サファリルートには、トラ、チーター、キリン、ラクダ、シマウマなどが配置されています。

 うさぎのふれあい広場もあり、ウサギとモルモットなど小獣にエサやり体験ができます。

 ゾウの村には、ラオスのアジアゾウ「ブンミー」と「ナッド」がいて、ゾウライドが行われています。

 ライオンゾーンにいるのは、父レオと母ムーンの2頭のほか、子供のライオン3頭です。

 3頭は2022年8月15日に誕生し、モエルというメス1頭と、アマニとパーチェという名前です。

 誕生日が「終戦の日」だったことにちなんで、ウクライナ語、スワヒリ語、イタリア語で「平和」を意味する名前が付けられました。

 このゾーンは、テレビ番組の「ナニコレ珍百景」に3回選ばれています。

 世界モンキーセンターには、世界のサル28種がいて、サル劇場、ふれあい広場、フラミンゴショーがあります。

 サル劇場では、ニホンザルやチンパンジーのコミカルな芸やアニマルトレーナーとの絶妙な掛け合いなどの演技が行われています。

 ふれあい広場には、ワオキツネザルとエリマキキツネザルがいて、自由にふれあえます。

 フラミンゴショーは、フラミンゴたちが曲に合わせて踊る出し物です。

 レストランでは、冷麺や前沢牛ハンバーグ、ラーメンなどがのメニューがあります。

 ショップでは、アニマルぬいぐるみやTシャツ、お菓子、岩手サファリオリジナルグッズなど品揃え豊富です。

 アクセスは、JR東日本東北本線花泉駅よりタクシーで約20分です。

 自動車なら、東北自動車道一関ICより約45分、若柳金成ICより約30分です。

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