富士河口湖庭園は、富士河口湖町にあるハーブや季節の花を楽しめる観光庭園です。

 ハーブ庭園 旅日記 富士河口湖庭園
 山梨県南都留郡富士河口湖町船津1996

 運営している会社は、2025年に創業65周年を迎えた英雅堂グループです。

 英雅堂グループは、山梨県でハーブ庭園事業、ジュエリー事業、トレジャーハンティング事業、ワイン事業、飲食事業、温浴事業などを行っています。

 ハーブ庭園運営と維持管理を行っているのは株式会社旅日記という会社で、英雅堂グループの一法人です。

 中核会社の株式会社英雅堂は、1960年に甲府市城東で設立された宝石研磨工場の志村製作所が前身です。

 1973年に社名を英雅堂と改め、東八代郡(現、笛吹市)石和町に直売店を移転し、同時にレストランを開店しました。

 1996年に英雅堂・勝沼店「ハーブ庭園 旅日記」を、2018年に姉妹店「ハーブ庭園 旅日記 富士河口湖庭園」を開店しました。
 
 2026年には、富士河口湖庭園の庭園内に富士展望の丘ふじさんデッキと、光と雲の展望台をオープンしたのです。

 ハーブ庭園 旅日記 富士河口湖庭園は、一年中楽しめる1万坪の大庭園です。

 ハーブや草花が植えられた散策エリアと、ガラス張りで景色を眺められるカフェやショップがあります。

 散策エリアには、四季折々のハーブが楽しめ富士を望める庭園や温室などがあって楽しいです。

 花は、春は桜・ツツジ・チューリップ、夏はブルーサルビア・ラベンダー、秋はクレオメ・コキア・紅葉、冬は大温室で育成中のハーブを楽しめます。

 また、近くの大石公園はネモフィラで有名です。

 例年4月中旬〜5月中旬には、ネモフィラの青い花畑と雪が残る富士山のコントラストが美しいです。

 ハーブは約200種類あり、四季折々の色と姿を見せてくれます。

 園内のハーブは全てさわることができ、優しくさわって香りを楽しまます。

 ふじさんデッキは、パノラマ絶景で世界遺産の富士山を望める展望デッキです。

 ふじパノラマカフェは、ハーブ庭園ならではのハーブティーやスイーツも楽しめるカフェです。

 ショップでは、ハーブや季節の花、植物エキスを主原料にした人気のナチュラル化粧水などを販売しています。

 てづくり工房では、ハーバリウムをはじめ、アロマワックスサシェ、オリジナルキャンドル作りなどができます。

 またハーブ製品だけでなく、鹿革と漆で作られた印伝製品なども多数取り扱い中です。

 営業は年中無休で、入園料金は無料となっています(体験は別途料金あり)。

 ただし、ふじさんデッキは大人1,000円、小・中学生500円、幼児無料です。

 営業時間は9:00~18:00で、最終受付は17:30までとなっています。

 ただし、ふじさんデッキは終了の時間が少し異なっています。

 アクセスは、富士山麓電気鉄道富士急行線河口湖駅より徒歩約24分です。

 自動車なら、中央自動車道河口湖ICより約5分です。

 【山梨県・富士河口湖町】ハーブ園 旅日記(富士河口湖庭園)(外部リンク)