宮城蔵王キツネ村は、宮城県白石市にある民間の動物園・テーマパークです。
宮城蔵王キツネ村
宮城県白石市 福岡八宮川原子11−3
映画”子ぎつねヘレン”への出演協力、でも知られています。
原作は、竹田津実のノンフィクション”子ぎつねヘレンがのこしたもの”です。
この映画には、キツネ村の子ぎつねが出演しました。
2006年3月18日に公開され、同年8月30日にDVDとして発売されました。
不忘山の頂が見える、川原子地区の森の中に整備されています。
キツネの展示を中心としていて、蔵王キツネ村やキツネ村と省略されて呼ばれています。
6種・約250頭のキツネが飼育され、うち100頭以上が林の中に放牧中です。
キタキツネ、銀ギツネ、ホッキョクギツネ、プラチナギツネ、十字ギツネの、合計6種類です。
歩けば、後ろからついてくるキツネや、衣服をひっぱるキツネがいます。
いままで知らなかった、キツネの生態を観察することが可能です。
雨天時も見学可能で、実際に触れたり餌付けしたりできます。
餌付けやふれ合いを通じて、動物たちとの共生を考えるきっかけにもなりそうです。
ただし、放し飼いのため噛まれてしまうこともありますので注意してください。
キツネは音に敏感で警戒心が強く、本来は野生の動物です。
毎年春に生まれる子ぎつねを、抱っこできるイベントがあります。
時間が合えば、子ギツネの抱っこ体験も面白く感動的な体験です。
キツネ以外にも、ウサギ、ヤギ、ポニーなどもいます。
春夏秋冬の、キツネたちの様子をとらえた写真は印象的で必見です。
園内には、キツネグッズなどの販売コーナーや軽食コーナーもあります。
おみやげには、オリジナルのキツネグッズが用意されています。
ぬいぐるみ、おかし、キーホルダーなど、種類も豊富です。
入場料は、2025年現在、大人(中学生以上)1,500円、小学生以下無料です。
キツネ村の抱っこ体験は、一人700円となっています。
なお、子供1人につき必ず大人1人以上の同伴が必要です。
アクセスは、JR東北新幹線白石蔵王駅よりタクシーで約24分、JR東日本東北本線白石駅よりタクシーで約21分です。
両駅からは、キツネ村専用のジャンボタクシー(4人以上、要予約)も運行しています。
自動車なら、東北自動車道白石ICより約19分です。
【初心者編】宮城蔵王キツネ村攻略ガイド〜日本語版 The fox villege manual gides for a begnner.(外部リンク)