宇宙村は、東京都新宿区四谷4丁目にあるディープスポットです。
宇宙村
東京都新宿区四谷4丁目28−20
株式会社宇宙村の経営で、隕石研究家を名乗る景山八郎さんが村長として運営しています。
会社は2000年11月に、資本金1800万円で設立されました。
取扱商品は、骨董・仏像・美術品と隕石を媒体とした各種商品です。
景山八郎さんは1937年鳥取県境港市生まれ、10歳ごろから科学への興味を持ち始めました。
小学生のときから、手作りの望遠鏡で天体観測を重ねました。
山陰地方では「お星様少年」として有名になり、新聞などでも取り上げられたそうです。
父親の船大工や水産加工業を手伝いながら、天文研究を続けて天体望遠鏡を自作しました。
18歳のとき、当時の松江市長の要請で、松江市教育委員会に入ったそうです。
ロケット科学館を作ったり、小中高や大学で宇宙の講演をしたりしたといいます。
口径20㎝、長さ4mの日食観測用の天体望遠鏡を自作したそうです。
20歳のとき、天体観測計算器を発明し、国際地球観測年に人工衛星観測班主任になったといいます。
22歳のとき、UFO目撃の記事を書き、町の天文教室開催など地元の天文学者として活躍したそうです。
23歳のとき、国際アマチュア宇宙科学協力局を設立したといいます。
その後、国際古美術研究保存協会設立、株式会社国際館立、国際宇宙協会設立、下田城美術館設立などを行ったそうです。
58歳で隕石パワーを発見し、63歳で宇宙村を設立し村長となりました。
宇宙村の隕石保有量は3t以上あり、これは世界一を誇っているそうです。
景山八郎さんが、長年かけて集めたさまざまな隕石が展示してあります。
隕石は、火星と木星の間にある小惑星帯から来たものが大部分を占めます。
中には、太陽系の外から来たものもあるそうです。
隕石の種類には、石質隕石が93%、鉄隕石(隕鉄)が6%、石鉄隕石が1%がある、といいます。
お店で、実際に隕石に触れたり購入したりすることも可能です。
店内には隕石や不思議グッズが所狭しと並び、宇宙パワーをうたう独特の世界観です。
宇宙村グループとして、下田城美術館、国際宇宙協会、隕石パワー館が挙げられています。
下田美術館は、静岡県下田市中828にあるお城の形をした観光用施設です。
歴史上のお城ではなく、1965年に景山八郎さんが建てて秘宝館のような形で開館されました。
年月とともに建物も荒れ果てたため、2008年11月に閉館されたようです。
国際宇宙協会と隕石パワー館は、公式な施設や有名スポットではなく宇宙村のことではないでしょうか。
大宇宙からの贈り物である隕石は、地球と宇宙とを結ぶ架け橋です。
宇宙村本部にはミラクルパワー室が設置され、世界各地より集めた隕石を多数展示しています。
隕石効果が最大限に発揮されるよう、隕石を粉状にして三種の神器を作ったそうです。
YAHOO!ショップや宇宙村amazon店などで、入手することが可能のようです。
四谷の隕石ショップ「宇宙村」の営業時間は、10時00分〜20時00分となっています。
定休日については不明ですので、ホームページを参照してください。
参照先: https://www.uchumura.com/
アクセスは、地下鉄丸ノ内線新宿御苑前駅から徒歩約6分、地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅から徒歩約6分、副都心線・都営地下鉄新宿三丁目駅から徒歩約12分です。
自動車なら、首都高速4号新宿線外苑出口から約5分です。
【宇宙村】隕石パワーで運気アップ?村長のカゲローカッパが案内(外部リンク)