台場一丁目商店街は、東京都港区台場のデックス東京ビーチにあるテーマゾーンです。
台場一丁目商店街
東京都港区台場1丁目6−1 デックス東京ビーチ シーサイドモール 4階
お台場レトロミュージアム
東京都港区台場1丁目6−1 デックス東京ビーチ シーサイドモール 4階
2002年10月オープンの、昭和30年代の下町を再現した約1000坪のアミューズメントスポットです。
いわゆるレトロテーマパークの一つで、昭和30年代のレトロな町並みを再現しています。
レトロテーマパークとは和製英語で、懐古的な内装やセットを組み、古風な物を多数設置・展示している施設です。
懐古的な展示や体験が観光資源となることから、各地に施設が造られています。
デックス東京ビーチは、東急不動産SCマネジメント株式会社が運営管理しています。
東京ビーチ内に、「台場一丁目商店街〜みんなでお買い物〜」としてオープンしました。
実際に買い物や遊びができる、「体験型の街並み」です。
商品自体がレトロなものだけでなく、現代の商品を昔風の雰囲気で売る店も組み合わせています。
昭和レトロな雰囲気を味わいながら、子どもはお祭り風の遊びやゲーム、大人は懐かしさを楽しめます。
雨の日でも屋内で過ごせる、お台場の定番観光スポットとして利用されることが多いです。
台場一丁目商店街は、昭和30年代の下町をイメージしたレトロな町並みを再現した商店街です。
昭和30年代の路地や看板、建物を再現したノスタルジックな街並みで、約15店舗が軒を連ねています。
商店街ゾーンには、駄菓子やレトロ雑貨、土産物などを扱う店舗が並んでいます。
レトロなアーケードゲーム機が100台以上並んでいるのは、「一丁目プレイランド」です。
遊技コーナーでは、射的、スーパーボールすくいなど縁日風の遊びができます。
昭和風ホラーのお化け屋敷やトリックアートなど、体験型アトラクションも設置されています。
開業当初から、ベーゴマやめんこ、紙芝居など昭和の遊びを取り入れたイベントを実施してきました。
現在も、駄菓子や昔遊び体験、レトロゲームなど「昭和体験」を前面に出した運営が続けられています。
つまり、買い物と遊びの両方を楽しめる施設なのです。
そして、2025年4月にお台場レトロミュージアムが、新たにオープンしました。
これは、デックス東京ビーチ内にある、昭和レトロ系の体験型アミューズメント施設です。
デックス東京ビーチ自体が、昭和レトロと昔懐かしい日本の街並みをテーマにしています。
お台場レトロミュージアムは、その一環となる施設として導入されました。
独立した大規模美術館というよりは、昭和レトロな商店街風エリアの中にある小さなミュージアム風 アミューズメントです。
写真映えするレトロ看板や街角のセットが多く、軽い撮影スポットとしても使える構成となっています。
観光情報サイトなどでは、定休日:不定休とか無休 と案内されているものが多いです。
ただし、テナントごとに休業する場合や、デックス東京ビーチ自体の休業や営業時間変更が入る可能性があります。
館内の多くの店舗の営業時間はだいたい11時〜20時前後ですが、終了時間は店舗ごとに19時〜21時でばらつきあります。
また、季節やイベント、年末年始などで変動することがあります。
台場一丁目商店街への入場は無料ですが、アトラクション、ゲーム、駄菓子の購入などは有料です。
物販は、商品代、縁日風ゲームなどは1回数百円程度という昔の縁日風の価格帯が多いようです。
館内での飲食は、駄菓子屋やレトロな軽食・喫茶スタイルの店、たこ焼きなどの軽食系フードなどでできます。
また、デックス東京ビーチ内には、レストランフロアやフードコートも多数あります。
アクセスは、ゆりかもめお台場海浜公園駅から徒歩約2分、またはりんかい線東京テレポート駅から徒歩約5分です。
自動車なら、首都高速湾岸線有明出口または臨海副都心出口からお台場方面へ進むか、または首都高速11号台場線台場出口からお台場方面へ進みます。
台場1丁目商店街 Daiba 1 chome Shopping Street(外部リンク)
昭和レトロな町並みの造り込みが凄い!2025年4月新オープン”お台場レトロミュージアム”のすべて(外部リンク)