サンリオピューロランドは、東京都多摩市にある屋内型テーマパークです。
サンリオピューロランド
東京都多摩市落合1丁目31
略称をSPL(Sanrio Puroland)といい、サンリオキャラクターをモチーフとしています。
屋内型テーマパークとして、天候を気にせず楽しめるのが魅力です。
全館屋内のため、雨や真夏・真冬でも快適に過ごせる作りになっています。
運営しているのは、株式会社サンリオの子会社である、株式会社サンリオエンターテイメントです。
1990年12月7日に開園し、学習施設としての側面も合わせ持っています。
1989年7月12日に開園した、韓国ソウルのロッテワールドに次ぐ2例目の屋内型テーマパークです。
訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018年版)や、恋人の聖地の一つにも認定されています。
名称は、ピュア(Pure)とピエロ(Pierrot)の合成語です。
ここでは、ショー、パレード、ライド型アトラクション、キャラクターグリーティングなどが中心です。
サンリオの、ファンタジックな世界を体感できることが魅力となっています。
人気キャラクターは、ハローキティ、マイメロディ、シナモロールなどです。
最大の見どころは、パレードなどのライブエンターテインメントです。
これは、館内中央のピューロビレッジを中心に公演されています。
ピューロビレッジがあるのは、園内1階より吹き抜けの広場の中です。
ここに、直径8mの「知恵の木」と付随する「知恵の木ステージ」があります。
ここを中心に、周囲にショー系のアトラクション4つが設置されています。
「ディスカバリーシアター」「メルヘンシアター」「フェアリーランドシアター」「エンターテイメントホール」です。
ピューロビレッジの周囲上部を、ライド系のアトラクション「サンリオキャラクターボートライド」が周回します。
サンリオキャラクターボートライドでは、次々とサンリオの人気キャラクターが現れます。
ファンの人たちは、お気に入りのキャラクターを探すのに思わず夢中です。
ボートは水路をゆっくりと進みますので、小さいお子さんでも楽しめます。
園内1階から2階は吹き抜けで、3階にあるのは出入口、ホール、物販施設です。
4階に、飲食施設3箇所と物販施設があります。
館内レストランやカフェでのキャラクターモチーフメニューや、限定グッズがそろうショップエリアが人気です。
飲食物の持ち込みについて、お弁当・ファーストフード類の持ち込みは禁止となっています。
開園直後は比較的空いていることが多いので、なるべくオープン時間前後に到着すると動きやすいです。
出入口で手にキャラクターのカオのスタンプ(目に見えない)を押してもらうと、入園したその日に限り再入園は自由です。
赤ちゃん連れでも利用しやすいように、ベビーセンターが整備されています。
具体的には、授乳室、おむつ替えスペース、離乳食用キッチンなどです。
パスポートはオンラインで事前購入しておくと、当日の窓口並びをほぼ回避できます。
パークオープンから1日楽しめるデイパスポートチケットと、 14時から入館できるアフタヌーンパスポートチケットがあります。
時期によって、多摩市民など対象エリア向けの地域限定割引キャンペーンもあるようです。
公式の割引情報ページを、事前にチェックすることをおすすめします。
アクセスは、京王相模原線、小田急多摩線、多摩都市モノレール線多摩センター駅から徒歩数分です。
羽田空港・成田空港から多摩センター駅直通バスがあります。
自動車なら、中央自動車道国立府中ICより約10分です。
ピューロランド地下駐車場(80台、有料)の他、周辺に多摩センター地区共同利用駐車場や民間の駐車場もあります。
なお、関連施設として、大分県日出町に「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」があります。
これは、屋外型のテーマパークです。
【ブーム再熱】日本初の屋内型テーマパーク、ハローキティのサンリオピューロランドが凄すぎた|ピューロランド(外部リンク)